
アマゾンで1万円程(送料込)で買った「PENTAX Optio RZ10」で撮った写真です。このカメラの購入動機は、手軽にマクロ撮影(接写)が出来るカメラが欲しかったから。ブログで使う写真を撮る為に購入しました。料理とか購入した商品などの撮影用に買ったのですが・・・・
子供の頃は虫籠を持って走り回っていた悪がきでしたが、大人に成った今では昆虫を触るのは嫌。大きなクモなどを見ると鳥肌が立つ私ですが。昆虫撮影にチャレンジしました。

カマキリを見付け、近くに寄ると威嚇し始めました。1cmマクロに設定して、少しズームを効かせて近付きますが、怖くて接写という程の写真は撮れません。
ズームの倍率を上げ過ぎると手持ちではボケボケの写真に成ります。三脚を使えば解決するかどうかは不明です。

カマキリが鎌を振り上げ威嚇を始めました。おっかなびっくりの私の手元はふら付き。覚悟が付くまでマトモナ写真は撮れませんでした。

覚悟したころには鎌を下げていました。私の気合に負けたのか?
カマキリの額に3つのブツブツが有るのを発見。単眼だそうです。そして、2つの目の中に有る黒い瞳。それが私の方向を見ています。私が動くと黒い瞳も動きます。じっと私を直視しています。マクロ撮影って色んな事に気付けて面白いです。
目の事を調べてみると、黒点は偽瞳孔と呼ばれていて、光の反射で出来る物だそうです。私が位置を変えると黒点も動くので、瞳が追っているのだと思っていましたが、光が反射しているだけだそうです。昆虫の目は複眼なので、1つの瞳が動くというのは変な話ですもんね。
また、夜に成ると2つの目(複眼)は黒っぽく成るそうです。

正面に回ると真ん中に黒い点(偽瞳孔)が来ています。この写真を撮った後、カマキリが私に飛び掛かって来ました。その瞬間、鳥肌が立ち、暫く直りませんでした(笑)
自分の何十倍も大きい物に戦いを挑む。カマキリって恐ろしい生き物ですね。カマキリに付いて調べてみると、小鳥や小動物を襲う事もあるそうです。
実際に、小鳥を捕食する事も有るそうです。カマキリ恐るべし。
コンパクトカメラのマクロ撮影を試して、またひとつ無駄?な知識が増えました(笑)
1万円ぐらいでこのレベルのマクロ撮影が出来るなら、お子さんの自由研究などにも良さそうです。アマゾンのユーザーレビューを見れば、カメラの評判も分かり易いので参考に成ります。
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