
アマゾンで本を購入する理由のひとつを紹介します。
捕鯨に関して賛成・反対の対立が有る事はニュース等でよく耳にします。賛成、反対、どちらが正しいかは私には分かりません。でも、なぜこれだけ揉めるかが知りたいと思いました。
「クジラを愛する物が人を傷つけて良いのか?」という疑問も湧きます。ま、これはちょっと違う次元なのでしょうけど・・・
捕鯨に賛成の立場を取る人、反対の立場を取る人の其々の本を読めば、有る程度の理解が出来ると思いアマゾンで本を購入しました。なぜアマゾンかと言うと。
アマゾンは在庫も口コミも豊富です。賛成派、反対派の本が見分けられると思いました。そしてベストな本も見付かると思いました。相反する考えがある内容であれば「口コミも賑わっているかな?」とも感じていました。
予想通りでした。アマゾンの口コミを読んだ事で、簡単に2冊の本を選ぶ事が出来ました。
「クジラが少なくなっているから反対なの?」「哺乳類だから反対するの?」でも、クジラが増えているって聞いた事がある様にも思うし。牛や豚も哺乳類だし。
この辺が問題の中心なのかな?と思っていましたが・・・・少し違うのかな?
捕鯨には歴史が有り、知らなかった事も多く、感情や問題も複雑だと言う事はよく分かりました。両方の立場の本を読むと理解出来る幅も広がると感じました。
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